
本日御茶ノ水にある東京医科歯科大学、今は東京科学大学と改名されました、において、日本外傷歯学会に参加してきました。外傷、つまり怪我のことです。お口の怪我は本当に突然やってきます。お子さんが学校で怪我をして、お口の周りが切れたり、歯をぶつけたりすると、親御さんはもうほんとにどうしていいかわからなくなるそうです。どこの医療機関にかかっていいか、そしてこの時間にやってるとこがあるのか、日にちをまたいで明日まで待っていいのか、本当に困ってしまいます。外科のお医者様にかかっても、歯やお口の周りの怪我のことに関しては、やはり守備範囲が違うところもあるようです。当院のホームページを検索したり、当院が口の怪我の専門であることをどなたから聞いて来院し、適切な処置を行われた後は本当にお母様はほっとされた表情でおうちに帰られます。私も日本外傷歯学会認定医、指導医として、可能な限り情報を発信し、少しでもお困りの方が減るように努力してまいります。本日はその気持ちをさらにアップデートできる学会になりました。























