
こんな症状でお困りの方は、顎関節症かもしれません。

下顎の関節が頭蓋骨の関節円板に不均等に当たることで、関節全体に慢性的な負担がかかって発症する慢性疾患です。そのおもな原因は咬み合わせの悪さと言われています。
顎関節症は上記にあるような口があけられなくなるといった口腔内の問題だけでなく、頭痛や肩こり、耳鳴り、耳の痛みなど全身に悪影響を及ぼし、日常生活に支障をきたすことがあるため軽視できません。顎の違和感を少しでも覚えたら、早めに検査を受け、必要があればしっかりと治しましょう。
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口腔内外の筋肉と歯の状態、顎の位置を総合的に診査・診断を行った上で、歯の詰めもの・被せものを修正することで体に調和した正しい咬み合わせに再構成する治療です。審美性と機能性が回復し、きちんと咬めるようになります。
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顎関節周辺の筋肉を緩和させる療法です。顎の筋肉をほぐし、左右のバランスを整えます。
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鎮痛剤や抗精神薬、消炎剤、筋弛剤を症状に応じて投与する療法です。過敏になった神経や筋肉の緊張をほぐし、痛みを緩和します。
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「スプリント」というマウスピースのような器具を装着することで、顎関節の安静を保つ療法です。顎関節にかかる負担を軽減し、咀嚼筋を緩和します。

鼻腔から喉頭までの空気の通り道である「上気道」が狭められ、呼吸時に粘膜や分泌物が振動して生じる音が「いびき」です。睡眠時無呼吸症候群の代表的な症状で、上気道が狭められることで体内が酸素不足になり、呼吸器や循環器に負担がかかります。糖尿病や高血圧症、不整脈、心筋梗塞、心不全などのリスクが高まるほか、集中力や記憶力の低下、脳卒中や脳梗塞の原因となる恐れもあります。
【睡眠時無呼吸症候群とは】
就寝時に何度も呼吸が止まってしまう病気です。代表的な症状は、日中の強い眠気と地響きのようないびき。治療せずに放っておくとさまざまな合併症を引き起こす恐れがあります。
いびきは、ある種の病気です。当院ではいびきの治療を行っていますので、いびきに関してお悩みでしたら、ふるかわ歯科クリニックにご相談ください。

「スリープスプリント」という器具を就寝時に装着することで、下顎と舌が持ち上げられて気道が広がり、いびきや無呼吸が改善されます。丈夫なプラスチック素材でつくられており、小さく携帯に便利なので出張や旅行のときでもお手軽にお使いいただけます。






